iPhoneの電波が検索中で使えない時は圏外病になっているので、まず契約している通信会社で通信障害がないかを確認します。
通信会社ではなく自分の端末に問題があるならば、強制再起動をして様子を見ます。
事態が深刻でない圏外病ならこれで電波を拾えますが、それでも電波を検索中と表示される場合、機内モードのオンオフや日付と時刻で自動設定をオフオンしてみます。
またキャリアアップデートが提供されている時はインストールするように案内するメッセージに従います。
圏外病を引き起こしたソフトウェアはDFU復元をすることでも不具合が修正され元通り使うのを可能にします。
方法はパソコンと端末をライトニングケーブルで繋いでからiTunesを起動します。
スリープボタンとホームボタンを6秒長押しすると画面が消え、それから4秒間追い続けてスリープボタンだけ離します。

ホームボタンだけ押した状態を6秒間続ければパソコンにリカバリーのポップアップが表示され、画面に従って復元と更新を行います。
作業が終わったら再びスリープボタンとホームボタンを長押ししてアップルのロゴが出たら離して終了です。
これでも改善しない時はSIMカードに不具合があると考えられます。SIMカードを抜き差ししたりメガネ拭きで汚れを除去したりします。

SIMカードが劣化している場合はSIMカードを交換するしかありません。
友人がiPhoneユーザーだったり端末を複数所有している人は、電波を正常に拾えている端末に使用中のSIMカードを入れてみて圏外病になるかを確認すると良いです。
他の端末でも圏外病になるならばSIMカードを新しくする必要があります。
強制再起動やDFU復元、SIMカードでも圏外病が改善しないで原因が分からない時は携帯会社に相談しても修理ができないため、端末ごと交換しなければなりません。保証に加入し端末に水没や湾曲などの破損がないと判断されれば無料で交換できる可能性が高いです。